2017
09.17

未曾有の大惨事の超え方(1)

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(1)はじめに

 これから飛鳥昭雄・村中愛・小川雅弘著「プレアデスメシアメジャーが示す未曾有の大惨事の超え方」の要約を記していくが、その前に断っておきたいことがある。私は「本物は高橋信次先生以外にいない」と思っている。なぜなら、霊道者と言う者は常に心を浄化させておかないと、心の窓を開いている為、地獄霊が憑依してしまうケースが99%あるからである。例えば、冝保愛子という霊能者がいた。彼女の本を読むと、レベルの低いものばかりだった。4次元幽界のレベルで話をしているのである。本人は正しいことをしていると思っていたようで、死んだ時は次元の高い霊界へ行けると思っていたようである。ところが、死の直前に迎えに来た霊は地獄霊だったという。確かに、行者が不幸な死に方をしているのも、心の浄化が成されていなかったからであると思える。それゆえ、町の霊能者と称する者に対して私のスタンスは99%疑問を感じている。

 ところが、メシアメジャーを名乗る霊たちが村中愛さんを通して、飛鳥昭雄と鼎談しなさいと言ってきたという。(2017年1月10日の事) つまり私は、メシアメジャーの霊たちが飛鳥昭雄氏を通じて、「これから起きるであろう日本の大惨事に備えなさい」という趣旨と受け取った。「日月神示」「ヨハネの黙示録」などの預言も第3次世界大戦及びそれ以降の大惨事を警告している。それゆえ、私はブログを書くことにしたのである。

 1997年6月21日に村中愛さんが小川雅弘氏を探して来た。村中愛さんは約30年間プレアデスのメシアメジャーからメッセージを受け取っていた。その中で小川雅弘氏に会いに行けというメッセージが来たという。その頃の小川氏は船井幸雄会長の追っかけをしていたり、大前研一さんや稲森和夫さん勉強会をやっていたという。地球村の高木善之さんの講演会を高地でしようと思って、その段取りをしていたとき、村中さんが小川氏に会いに来たという。それ以来、小川氏は村中さんのメッセージを実現させるために働くようになったという。

 2013年に船井メディアの企画で旅行会社のツアーがあり、飛鳥氏と小川氏は一緒にエジプトに行き、クフ王の部屋にも入ったという。飛鳥氏はツアーコンダクターで行かれ、小川氏はメシアメジャーからのメッセージで、「クフ王のピラミッドの王の間で、水晶にピラミッドのエネルギを入れてこい」と言うのが宿題だったという。もう一つの宿題は「クフ王のピラミッドのキャップストーンからエネルギーを取ってきなさい」と言うものであった。紆余曲折してメシアメジャーからの宿題は実行できたという。

*メシアメジャーからの初めてのメッセージ

1987年3月1日→「富士山が危ない。日本の象徴、富士山が噴火の危機にある。富士山の側には無数の高速道路が見えるが高速道路の下には地震脈が見える。」

1994年9月30→「天変地異の始まる時が来た。もうそろそろ非常食の準備が必要です。・・・・・・核兵器保有の多い国から順に、地震や洪水の被害が襲ってくる。日本は輸入が減り空腹になる。若者は目的を失い、威力が減退する。輸入にこだわらず、自国の土地で作った物を食べること。自給自足する日がそこまで来ている。」

2017年1月10日→「村中愛さんは飛鳥昭雄氏に会いなさい。飛鳥氏は知っています。自然災害・人工災害・第3次戦争の起こることを。村中愛さんと小川雅弘氏と飛鳥昭雄氏と鼎談して、共に伝えなくてはいけないことがあります。時が来ている。時は早くなっている。時は早くなっていることを自覚して。飛鳥昭雄氏は人脈を持っています。飛鳥氏に早く伝えることが大事です。」

1995年11月22日→「私たちはシリウス星からプレアデス星に情報を飛ばし、プレアデス星から世界に発信しています。メシアジャーと名乗るオサ(長)7人グループです。・・・・私たちはシリウス星にオサだけが集う組織です。」

1995年11月28日→1988年2月13日に「間もなく天使が地上に降りてきます。地球は神と天使の愛で希望ある平和な星に生まれ変わります。」とお伝えしました。死海はヨルダンとイスラエルの国境近くの塩の湖です。潮の濃度は30%と通常の海水の10倍です。・・・・死海文書は天使が持って降りてきます。」